木田織物の食品用ろ過布
ろ過布とは
挽いたコーヒー豆をフィルターに入れ、お湯を注ぐとコーヒーが出てきます。 ろ過とは、固体と液体とが混ざったものから網やフィルターなどを使って固体と液体とを分離させることです。ろ過された固体を「ケーキ」液体を「ろ液」と言います。 そして布を使ってろ過する場合、この布のことを「ろ過布」といいます。
木田織物の食品用ろ過布の特徴
実績とノウハウ
創業100年の歴史と実績を持つ木田織物は、創業以来「ろ過布」製造の専門メーカーとして経験とノウハウを積んでまいりました。「ろ過布」のことならお任せ下さい!
安全・安心
木田織物の「ろ過布」はすべて糸から厳選したメイドインジャパンです。有害物質の混入などがない信頼性の高い商品ですので、安心してご利用いただけます。
小ロット・オーダーメイドが得意
現在ご注文頂いている「ろ過布」のほとんどが小ロットのオーダーメイド商品です。また、既存のニーズだけでなく、新しい商品にも積極的に取り組んでいきますので、お気軽にご相談ください。
ろ過布ができるまで
厳選したメイドインジャパンの安全な糸のみを利用しています。
より機を使って糸をよっていきます。
織機を使って糸を織っていきます。
ろ過する材料によって織り目の密度を調節します。その日の温度や湿度によって細かい調整が必要で、職人技の見せ所です。
裁断、縫製を行い、ろ過布が出来上がります。
晒しで豆腐を搾るのは危険です!
自宅で豆腐を作る場合、晒し(さらし)を使って豆乳を搾られる方がおられるようですが、一般的な晒しには人体に有毒な蛍光染料が使われていますので、ご注意下さい。
